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2014年12月13日 キャンペーン, ,

値上げ前特集 オーディオインターフェース編!お得に導入するラストチャンス!見逃せない製品のポイントを要チェック!


2014年もあとわずかですが、円安の影響を受け、有名ブランドの製品値上げが予定されています!

RockoNでは、値上げ前の在庫を緊急確保!お得に導入するなら、これがラストチャンス!気になる機材選びの参考に各製品のお勧めポイントを徹底解説!


◎今回の機材セレクト

セレクト1、Audient iD22

価格帯を超えた高品質なサウンド!最高の出音を約束するオーディオインターフェース!

セレクト2、RME Fireface UCX AR+

その能力は実績が物語る!最新鋭のテクノロジー注ぎ込み、一歩秀でた存在感を放つオーディオインターフェースのベストセラー!

セレクト3、Apogee Quartet for iPad and Mac

AD/DAコンバータ、クロッキングまで、最先端のApogeeテクノロジーを集結したデスクトップ型オーディオインターフェイス!

セレクト1、Audient iD22 価格帯を超えた高品質なサウンド!最高の出音を約束するオーディオインターフェース!

◉お勧めポイント その1:価格帯を超えた高品質なサウンド。秘密はAD/DAチップにあり

試聴した方からも「同価格帯製品と比べるとその差は歴然」という声を多く聞きます。
実際に試聴すると評判通り。ステレオイメージが非常に大きくセンター位置が明確に出てくる。そして超高域までスムースに伸び、なおかつ必要十分なボトムエンドの量感。抜け落ちることのない中域の情報密度。この価格帯でこの品質を実現していることに驚きます。

その理由は:

オーディオ業界では非常に評価の高いBurr-Brownブランドの中でも最高クラスのPCM4220をADCチップに、DA部分はBurr-Brown PCM1798 DACという、最上クラスのDACチップを採用していることにあります。
iD22より上の価格帯のインターフェース数機種(所謂高級オーディオI/Oと呼ばれる部類の機種です)でリスニング比較をしましたが、そこでも定位感、解像度でひけをとることはありません。

◉お勧めポイント その2:クラスAディスクリート・マイクプリアンプ


iD22には、全世界で50,000チャンネル以上使われている audient コンソールと同じマイク・プリアンプを2基搭載しています。マイク・プリアンプ回路にICチップを使用せずディスクリート・トランジスターを採用しています。ハイパス・フィルター、PADスイッチ等、レコーディングに必要不可欠な要素は全て備わっており、サウンドは透明で、ローエンドからトップエンドまで余すとこなく収音するマイク・プリアンプといった印象。録音後のEQやコンプレッサーの効きも段違いでしょう。
実際にアコースティック・ギターをリボンマイク、コンデンサーマイク、ダイナミックマイクと定番機種を用いて録音してみました。クリーンでありつつも、ローからトップエンドまで量感たっぷりのリッチなサウンド。

妙な音痩せが全く感じられません。リボンマイクは太く、コンデンサーは速く、ダイナミックは力強く…。本当にマイクのキャラクターを素直に表現してくれるマイクプリだなと感心しました。

◉お勧めポイントその3:用途に合わせフレキシブルに!3つのファンクション・ボタン!


特に便利なのがこの左に位置する3つのファンクション・ボタン。
iD22はこのボタンに各種機能をソフトウェアミキサー上から割り当てることが可能です。例えばスピーカーのAB切替、トークバックスイッチ(マイクはチャンネルにアサインする必要があります)等、レコーディング、ミキシングで必要な機能を全てこの3つのスイッチに集約することが可能です。
Rock oNのイチオシはこのファンクション・ボタンにモノラル機能と位相反転をアサインすること!
これにより、センターの音を打ち消し(Mid)、Sideの音のみのモニタリングが出来ます。つまりM/Sモニタリングが可能でリバーブやディレイのかかり方の確認に抜群の威力を発揮します。

◉お勧めポイントその4:マイクプリ部分をスルー出来るセンドリターン


多くのiD22と同じ価格帯のインターフェースは、マイクとライン部分が共有となっています。

iD22もそれは同じで、コンビ・ジャックが搭載され、TRSはライン入力、マイクプリアンプはマイク入力となっています。しかし、外部マイクプリアンプやアウトボードを接続する場合、これでは必ずプリアンプ部分の回路を通ることになってしまい、音色変化がついてしまいます。
勿論、それもキャラクターになり得るのですが、ピュアなADコンバーターとしては成立しないポイントであるとも言えます。しかし、iD22はセンドリターン端子のリターン部分からのダイレクト・インサートが可能であり、マイクプリ部の音色変化を一切受けること無く、ピュアなADコンバーターとしても使用可能なのです。
結果、良質な音をクリアーに取り込めるということになります。プロエンジニアのこだわりや要求するポイントがしっかりと抑えられていますね。

セレクト2、RME Fireface UCX AR+
その能力は実績が物語る!最新鋭のテクノロジー注ぎ込み、一歩秀でた存在感を放つオーディオインターフェースのベストセラー!

発売以来爆発的な人気を誇る、18イン/18アウト オーディオI/O RME『Fireface UCX』!

お勧めポイントその1:多くのクリエイターから信頼される出音と圧倒的な安定性

Firefaceシリーズは、低域から高音域までフラットなバランスで、タイトな出音が特徴です。よく、実際にそのサウンドを、一聴したお客様からは、若干固めなサウンドに聴こえると言われる事があります。

実は、それこそが、Firefaceのサウンドの性能の高さを物語っています。

音の音色や輪郭を決めるのは、音の鳴り始めのアタック部分が重要です。例えば、ギターとピアノ、それぞれのアタック部分を省略して聴いてみてください。余韻の部分では恐らく判断が難しいのが実感出来ると思います。

固めなサウンドと言われたのは、実をすると、音の立ち上がりを余す事無く再生できているからでもあるとも言えるとおもいます。

さらに、サウンドの品質はもちろんのこと、多くのクリエイターが求めるポイントは、安心して使える機材の堅牢性や安定動作にあったりします。RME製品は、Win/Macともに特に安定した動作を定評としていて、多くの方から反響があります。実際、Firefaceを駆動させたPC内のプログラムにエラーが起こっても、RMEデバイスにはエラーが起こったことがありません。

もう一つ、ぜひお伝えしたいポイントとして、ドライバーの供給が安定している事も評価が高いです。通常新しいOSが出るとある一定のタイミングで、ドライバーの供給が終了してしまう事も多いですが、RME製品は先代2004年発売のFireface800が今でも現役なように、最低でも10年以上は使えるぐらいの、OSサポートが頼もしいです。

お勧めポイントその2:まさに縦横無尽!さまざまなユーザー機材環境、使用用途にマッチするTotalMix FX

機材構成や、使用用途により、ベストなオーディオの信号ルーティング等は人それぞれですよね。楽曲制作時、はたまたレコーディングやLIVE時では、INPUT、OUTPUTともに柔軟なセッティングが出来る事は非常に大きなメリットです。

RME製品のミキシングソフトウェア、TotalMixのミキサー機能はFireface本体のDSP上で処理されており、すべての入力および再生チャンネルを、同時にすべてのハードウェア出力へ、事実上無制限にミキシング/ルーティングすることができます。

独立したステレオ・サブミックスに加えて、便利なControl Roomセクションにより、用途に添ったモニター環境と柔軟なルーティングを可能にします。
さらに!すべての入力チャンネルと出力チャンネルにはフルスケールのデジタル・コンソールに匹敵する充実した機能が実装されています。3-bandのパラメトリックEQ、ローカット、オートレベル、コンプレッサー、エクスパンダー、MS処理、位相反転などの効果をチャンネルごとに設定できます。Reverb/Echoのエフェクト機能は、ステレオのsend/returnバスによりすべてのチャンネルに提供されます。これらのエフェクトは192kHzを含むすべてのサンプル・レートでご使用いただけます。

お勧めポイントその3:今だけのAR+数量限定特別バンドル Advanced Remote Controlとは

RME Advanced Remote Control(アドバンスト・リモート・コントロール)は、使用頻度の高い操作やコマンドに直接アクセスできるように設計されています。Babyfaceゆずりのフレンドリー・デザインと操作性を備え、ストレスなく手元からTotalMix FXを操作することができるのです。

頑丈なメタル製の筐体にプッシュ機能付ロータリー・エンコーダー、筐体下部に備わった2つのボタン、筐体上部にはステータスLED付きの6つのボタンを備え、これらを使用してTotalMix FXのさまざまな機能をアクセス/コントロールすることができます。

ロータリー・エンコーダーを使ってゲインやボリュームの調整を行ったり、筐体下部左側の「Prog」ボタンにはTotalMix FXの機能をアサインして使用できます。さらに、筐体上部のLED付きの6つのボタンも同様にTotalMix FXの機能をアサイン可能で、LEDにより状況(機能ON/OFF)を確認できます。

BasicなRemote Controlとの違い?

BasicなRemote Controlには、ProgとRecallの2つのボタンがありますが、今回付属のAdvancedには、その2つに加えて上部に6つのボタンがあります。

RMEインターフェースのエディターである『TotalMix』上からアサイン可能なボタンは、Progと上部6つのボタンになり下記添付画像の項目を自由にアサインできます。

ヘッドフォンとメインのボリューム切替はもちろん、ミュートグループやソログループをTotal Mix上で組んでおけば瞬時にモニターソースを切り替える事も出来ます。トークバックやディマーのアサインに加え、スピーカー切替まで用意されていますから小規模なモニターコントローラーはAdvanced1台があれば不要ですよね。

セレクト3、Apogee Quartet for iPad and Mac
AD/DAコンバータ、クロッキングまで、最先端のApogeeテクノロジーを集結したデスクトップ型オーディオインターフェイス!

お勧めポイントその1:幅広いレンジと低ノイズ特性を併せ持つ解像度の高いサウンド

QuartetはINPUT、OUTPUTともに、非常に解像度の高いクリアなサウンドが特徴です。マイクプリアンプは最新のコンポーネントを備え、0-75dBのレンジでシームレスかつクリックフリーなレベル調整機能を持っています。この機能により、滑らかで鮮明なディテールながら極めて低いノイズを実現し、ダイナミックマイク、コンデンサマイク、リボンマイクに対応しています。

お勧めポイントその2:基本はデスクトップスタイルながらも、幅広い拡張性と洗練されたプロダクトデザイン

Quartetは4in / 6out、USB2.0対応オーディオインターフェースですが、最大8チャンネル入力が可能なADAT/SMUX INも搭載しています。EnsembleなどのようなADコンバーターを接続することで8入力の拡張ができ、最大12入力まで入力数を増やすことが可能なので、コンパクトな筐体ながら、機材が増えた場合にも対応できるメリットが有ります。

Apogeeブランドは、その洗練されたデザインも特徴ですよね。

爆発的ヒットを記録した同社Duet 2で搭載された高解像度OLEDディスプレイを2基搭載しており、さらに、トップパネルにあるQuickTouch padにタッチして、本体のノブを回すことで、入出力に関わる様々な設定を行うことができます。このパッドには任意でミュート、ディマー、モノサミング、クリアメーターのアサインができます。よく使うパラメーターを自分なりに使いやすく配置することで、モニターコントローラーとしてなどの使用用途も実現できます。


お勧めポイントその3:ストレスフリーでありながら最適な音質を提供するSoftLimit機能


Apogee製インターフェースを語る上でかかせないのは、やはり、この”Soft Limit機能”


1992年 AD-500コンバータに初めて搭載されたApogeeテクノロジー”Soft Limit”は、世界中で使用され、この素晴らしい技術をQurtetにも搭載されています。出来る限り原音に忠実なデータとしてサウンドをデジタル化する上では、ダイナミクスレンジをめいいっぱい稼ぐために、録音レベルはできるだけ高くした方が良いとされています。
相反して、どうじにクリッピングや歪む直前のレベルぎりぎりを保つのは至難の業です。Soft Limitでは、オーバーレベルの信号レベルが入った場合でも、自動的にリミッターがかかり、最適な信号レベルをキープします。レベルにとらわれずに演奏に集中する事ができるのは、音楽的にとても重要なポイントでもありますから、これは嬉しいアドバンテージですよね。

間もなく値上げ間近!お得に導入するなら、今がラストチャンス!


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