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2014年6月13日 新製品, ,

RME Fireface 802 鮮烈デビュー!10年先の未来を見据えたプロ仕様I/Fの決定版!Rock oNだけの初回特典を見逃すな!


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「10年先を見据えたオーディオI/F」を10年間のロングセラーで見事に実証したFireface 800の次世代機として生まれたFireface 802がデビュー。Fireface UFXに次ぐセカンドフラッグシップのオーディオI/Fに位置します。

優れたジッター抑制を可能にするSteadyClockテクノロジー。アナログゲイントリム操作が快適でトランスパレンシーなサウンドのマイクプリ(802ではOctamic IIで培われた技術を惜しみなく投入)。

USBまたはFireWireによる超低レイテンシーを誇るRMEドライバ。これらRME独自の基本性能を継承しながらもアナログ/デジタル共に最新の技術で設計された本機は、近年のハイレゾ音源の再生にも対応した高い解像度のサウンドを実現しています。

すべての機能はクラス・コンプライアント・モードでも使用可能で、TotalMix FX for iPadを利用してiPadからコントロールすることができます。TotalMix FX appは、入出力90チャンネル分のレベル・メーターやエフェクトなど、すべての機能がコンピュータを使用することなくiPadから制御できる優れものです。

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Advanced Remote Control

さらにFireface 800では”Total Mix”のみの対応だった内部ミキサーが、Fireface 802では”Total Mix FX”になったことも大きなポイントでしょう。

これによりUCやUFXと同じく定評あるDSPエフェクト内部処理が使え、その機能の多くをAdvanced Remote Control(別売)で有線遠隔操作することができます。

このコントローラーはFireface 802をスタンドアロン動作させていてもプリセットの切り換えができるなど、本機を自在に操り機能を使い切ることができる実力を持ちます。

Fireface 802を導入の際はぜひ同時に手に入れてほしい便利アイテムです。

入出力

Fireface 802は、30ch入力、30ch出力のオーディオ入出力を装備しています。すべての入出力チャンネルは同時に使用でき、最大で12chのアナログ入力と18chのデジタル入力を、30トラックへ個別にレコーディングすることができます。

動作サンプルレートにおける利用可能な入出力チャンネル数:

プリアンプ

Fireface 802には4つのプリアンプ搭載の入力が用意されており、透明性が高くレイテンシーが非常に低いAD変換を提供します。

Mic/Instプリアンプには、Octamic IIで培われたハイエンド・プリアンプの技術が惜しげもなくつぎ込まれており、クラシック・コンサートのレコーディング等、クリティカルな音質が要求される現場でも対応できる実力を持ちます。シンメトリカルなプリアンプ・デザインにより、極限にまで低く抑えられた歪み率と、優れたS/N比、完全にフラットな周波数特性を実現しています。スタジオでのプロ機器からの音声信号からハイ・インピーダンスの楽器出力まで、あるいは、ダイナミック・マイク、コンデンサー・マイク、リボン・マイクまで、種類を問わずに入力ソースの音声を何も変えずにそのままキャプチャーします。

フロント・パネルにはゲイン調整用のノブが用意されており、+6dBから+60dBまでの54dBのゲイン調整が本体で直接コントロールできます。

フロント・パネルの4つの入力ポートには、XLR/TSのコンボジャックが使用されており、エレキギターなどのHi-Zの楽器を直接接続して使用することができます。DIボックスなど他の機材は必要ありません。

4つの入力チャンネルはそれぞれ個別にファンタム電源のオン/オフや、Mic/Instモードの切替を行う事ができます。またそれぞれの端子の脇にあるLEDにより各チャンネルのステータスを確認することができます。

Fireface 802は従来のRMEと同様に拡張性の面でも柔軟性を発揮します。マイク・プリの追加やより多くのオーディオ入力が必要な場合は、背面の2つのADATポートにより簡単にチャンネルを拡張することができます。

TotalMix FX

TotalMixのミキサー機能はFireface本体のDSP上で処理されており、30chすべての入力および再生チャンネルを、同時にすべてのハードウェア出力へ、事実上無制限にミキシング/ルーティングすることができます。15の独立したステレオ・サブミックスに加えて、便利なControl Roomセクションにより、比類無きモニタ環境と柔軟なルーティングを提供します。

すべての入力チャンネルと出力チャンネルにはフルスケールのデジタル・コンソールに匹敵する充実した機能が実装されています。3-bandのパラメトリックEQ、ローカット、オートレベル、コンプレッサー、エクスパンダー、MS処理、位相反転などの効果をチャンネルごとに設定できます。Reverb/Echoのエフェクト機能は、ステレオのsend/returnバスによりすべてのチャンネルに提供されます。これらのエフェクトは192kHzを含むすべてのサンプル・レートでご使用いただけます。

Fireface 802にはDSPが2基搭載されており、うち1つはエフェクト処理専用に使用されますので、十分なリソースを備えています。48kHz動作時には、60個のEQ、40個のローカット、8つのダイナミクとリバーブ、エコーが利用できます。

モニター・コントロール

Fireface 802のTotalMix FXは、単なるレベル・コントローラーとしてだけではなく、モダンなスタジオで便利に使って頂ける、ソース・セレクターやトークバックの機能も提供します。セレクターを間に噛まさずに直接ハードウェアの出力がスタジオ・モニタへ送られるので、オリジナルのサウンドを少しも損なわずに切替再生させることができます。

別売りのAdvanced Remote Controlを使い、6つのボタンそれぞれに任意に機能を割り当てることで、Volume/DIM/Store/Recall/Mono/Talkback等々の機能を遠隔操作することができます。レコーディングからマスタリングまで、多用途なスタジオであればこのコントローラーはぜひ押さえておきたいところです。

USB & FireWire

RME製品のFirewireとUSBの各ドライバーにはRME独自開発のコアが使用され、機器の最高のパフォーマンスを引き出す設計となっています。

USB 2.0:Fireface 802は、WindowsおよびMac OS Xで最高のパフォーマンスが出るようにそれぞれのOSに最適化されたファームウェアを搭載しています。Fireface UCX/UFXと同様に、PCI Express(Thunderbolt)とも比肩する超低レイテンシーを実現します。
※最小のレイテンシーはコンピュータやアプリケーションの仕様や性能により異なります。

FireWire:RMEのFireWireコアは、抜群の互換性と高いパフォーマンスを両立させます。10年間に渡る経験により、FireWireポートを搭載するあらゆるコンピュータで最高のパフォーマンスを発揮します。
★別売りのFirewireとThunderboltの変換アダプタを使えば、Thunderbolt仕様のオーディオI/Oとしても使用可能!


RME社の持つあらゆるノウハウを凝縮してうみだされた本気は、ここから10年先のその時でも他の追従を許さない実力を見せつけてくれることでしょう。


★ショーレポートなどでおなじみのRME のプロダクトスペシャリスト Max Holtmann氏へのインタビュー!

Fireface 802のコンセプトや開発秘話などを深く語っていただきました!

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