株式会社メディア・インテグレーション Rock oN Company | 03-3477-1756

2014年1月17日 キャンペーン, ,

GENELEC 新世代モニター、Mシリーズの魅力に迫る!Oyaide C7電源ケーブル2本プレゼント付き!



スタジオリファレンスモニターとして古くから多くの音楽スタジオで愛用されてきたGENELEC。特にラージスピーカーとして1034Bなどは日本国内の音楽スタジオでも多く導入されてきました。

そのGENELECから2013年10月、満を持して発売されたのがGenelec Mシリーズスピーカー。GENELEC初のミュージッククリエーションモデルとしてホームレコーディングやデスクトップレコーディングにマッチした設計のM030とM040は、29th Annual NAMM Tec AwardのStudio Moniter Technology部門にノミネートもされています。

★今なら数量限定でOYAIDE d+Power Cable C7 (1.8m) を2本プレゼント!(約¥8,000相当!)シンプルな構造と優れた伝送特性によりフラットでクリーンな音を再生する電源ケーブルで、Mシリーズのポテンシャルを発揮させます!

キャビネット

GENELEC Mシリーズは、フィンランド製ですべて手作業で作成されています。肉厚な本体は自然由来の複合繊維素材を採用しており、そのうち半分以上が木質繊維となっています。形状もエッジ回折を回避するよう設計されており、音響的に悪条件下でも優れた空間再現性が保たれます。

アンプ

搭載されているアンプは高効率で低発熱なD級アンプを採用しており、歪みの少ないクリアなサウンドを実現しています。これはGENELEC初の試みで、本体素材・設計・アンプもことなるMシリーズは、現在発売されている8000シリーズとは一線を画するクリアな音質を実現しています。

使用環境に合わせたサウンドチューニング

背面には3種類のトグルスイッチを搭載しており、Bass Level・EQ・Levelをそれぞれ設定可能です。
Levelでは、全体のレベル管理をスイッチで行います。

EQコントロールは、Bass EQ・Tabletop EQ・EQ Offと用意されており、それぞれの環境にあったEQがかかります。Bass EQでは50Hzから200Hzの帯域を2dBアッティネート、Tabletop EQでは200Hz付近の帯域をスポット的に3dBアッティネートされます。この200Hz付近はテーブルやコンソールなどの反射でどうしても上昇する傾向にあります。Tabletop EQを設定することで、この反射を押さえる事ができます。

また、反射のない環境でTabletop EQを反映させると低域の分離がよくなり、ベースやバスドラムなどの低音楽器が聴きやすくなるのも特徴の一つです。

Bass Levelでは、クロスオーバー以下の周波数帯域を-4dB/-2dB/レベル補正なし の3種類設定する事が出来ます。これは、スピーカーから背面の壁が近かったり部屋のコーナーに設置した際に発生する低域の反射を軽減させる用途で使用します。

新型バスレフポートの秘密

また、バスレフポートを本体の底部にデザインしたことで、本体内の乱気流をおさえた設計になり、豊かな低音を実現しました。無理にBassをブーストされた音像とは異なる、より自然で伸びやかな音質が実現されたのも、この特徴的なバスレフが影響しているからではないでしょうか。

通常バスレフが背面にあるスピーカーは背面の影響を受けますので、壁際に配置する事はできません。ですが、バスレフが底部にあることで、ぎりぎりまでスピーカーを壁に近づける事が可能です。特に狭い部屋での作業をされている場合でも、空間の再現性は抜群です。だからこそ、スタジオ環境だけではなくクリエイターなどの制作環境でもご使用いただきたいスピーカーです。

ここまで読んでいただいてお気づきの方もいらっしゃると思いますが、低域のBOOST機能は搭載されておりません。GENELECのスピーカーはそもそも低域再生能力が高い構造になっています。

このスピーカーもそうです。低域を下げる調節をするだけでバランスがとれるような設計となっています。

この様に、置く環境によって低音をカットしたり、EQを変化させたりと、様々なシーンに対応します。本体には音響についての難しい知識は必要なく、背面に描かれたさまざまなシーンにあわせてスイッチをあわせるだけでいとも簡単に最適な音質にチューニングすることが出来ます。


¥ (本体価格:¥ )

ポイント還元

  • ★初回限定で高品位電源ケーブルプレゼント

Rock oN渋谷店舗のご案内
カテゴリー別に注目記事をピックアップ!