HEADER

パンくずリスト

フェードバナー(780px)

NAMM 2015

NAMM2015 : ZOOM

ZOOM TAC-8 は18in/20out 8マイクプリのThunderbolt オーディオI/O。ジッターが起きやすいホストPCのクロックに同期せず、本体の高精度クロックを使ってクリアで正確なサウンドを生み出します!

Namm2015Day3_miho_230

Winter NAMM 2015 ZOOMブースでは新製品TAC-8を展示!

Namm2015Day3_miho_234

TAC-8はThunderboltオーディオI/O。

  1. Zoom Hシリーズで培った高性能なマイクプリアンプ8基
  2. 18in/20out、最大24bit/192kHzの録音再生
  3. 最新のDA/ADコンバーター(ADC : AKM社の「AK5388」、DAC : AKM社の「AK4413」)
  4. コンピューターのジッターに影響されないアシンクロナス(非同期)転送システム
  5. 専用ミキサーアプリケーション” MixEfx “

これらの特徴による低レイテンシーとオーディオ特性の良さをもちながら販売価格は¥79,800。大変コストパフォーマンスの高い製品です。

Namm2015Day3_miho_235

さらに便利な機能として、スタンドアロンモードを搭載しています。コンピュータに接続することなく、単体で8チャンネルのマイクプリアンプ、デジタル入出力機器として使用できます。

ホストコンピューターのクロックはCPU不可などの原因によりジッターが発生しやすい状況でありますが、TAC-8(および同社TACシリーズ)はそれに同期せず、本体に搭載した高精度のクロックをマスターとして動作します。

TAC-8内のバッファーでコンピューターから送られてくるオーディオデータをストアし、再生中バッファーに空きが出るとオーディオデータを送り込むようにコンピューター側をコントロールします。こうすることでTAC-2Rの高精度クロックに同期するようにオーディオデータを取り込むことが可能になります。結果的に、外部マスタークロックがなくても低ジッターを実現し、クリアな音質での再生が可能になるのです!

繰り返しとなりますが、価格は¥79,800。発売は2月2日。間もなくです!

Namm2015Day3_miho_231

そしてこちらも新製品。Thunderbolt接続のTACシリーズがあるならこちらはUSB3接続のUACシリーズ。

まだ参考出展ということで詳細は未定ですが、フロントパネルにズラリと並ぶ8基のマイクプリはTAC-8と同じ。

Namm2015Day3_miho_233

 

Namm2015Day3_miho_232

 

背面の入出力もほぼ同じですが、UAC-8には「CLASS COMPLIANT MODE」という切り換えスイッチが。予測ですが、これでファームウェアを切り換えることでiPadなどのiOS機器にも使えるようになるのではないでしょうか。モバイルRECの強い味方となりそうです。

Writer. Tomita

ZOOM

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars

現在、5点満点中、3.60点です。
この記事に対して、5名の方が採点に参加してくれています

Loading ... Loading ...
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

この記事に関するツイート


ショー・レポート記事を検索

ショー・レポート記事を検索

フェードバナー(244px)

electron
  • hookup
  • hookup
  • mackie
  • mackie
  • mackie

注目記事ランキング

ジャンル別の記事を表示!

Twitter

Follow me

ページの先頭へ戻る