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NAMM 2015

NAMM2015 Show Report!!

「2015年新世界。ネットワーク&クラウドでソーシャルに繋がるサウンド!」がキーワード。 Rock oNスタッフが、そのパッションをユニークな切り口でリアルタイムに発信します!

更新日:2015.1.28

こちらもご覧下さい!! 2014年のショーレポートアーカイブ。

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NAMM 2015 report


日々セールのマネージメントに疾走するスティビー竹本と、DJサウンドを妄想しながらECを束ねるACID渋谷がDeepにアナハイム・コンベンションセンターから、情熱レポートを2015/1/22 – 25の期間お送りします。ご期待ください。

まずは、今年って何!これです。漏れ聞こえてくる最新製品情報。あのARPも現地で接見!

これから数年を占う、珠玉のプロダクト達に会うことに胸躍らせています。音楽の生地の一つである、カルフォルニアでのこのイベントは、多くミュージシャンを巻き込み、有機的に拡大を続ける音楽の祭典だからです。

NAMM 2015昨年の NAMM SHOWはRock oN Awardでも話題になったUA Apollo Twinに始まり、その後DiGiGridのようにスタジオのハブになり、中心になるような機能と接続性を持ったオーディオI/Oが多数出てきたことでしょう。



AES 2015 Rock oNRMEが誇る今後10年先を見据えた意欲作Fireface 802やAntelope AFC搭載インターフェース Zen Studio、Apogee期待の最新作Ensembleの発表などハイエンドなモデルの更なる台頭に期待が高まります。

NAMM 2015 KORGそしてシンセサイザーの台頭がさらに加速するでしょう!

ここのところ、リアルアナログ回路を一つのサウンドソースとした製品が復活を果たしています。その中でも、音楽愛に溢れた製品を生み出しているのがKORGで、そのKORGが次に選んだのが“ARP ODYSSEY”の再生。

「ルックスは?」「価格は?」、そして肝心の「サウンドは?」。シンセを愛する取材スタッフ ACID渋谷が現地コルグブースで出会う感動を伝えます。


また、フランスのTrinnov Audio(トリノフ・オーディオ)から新登場するモニターコントローラー“D-Mon Series“。

Trinnov Audioサイト >>

AVIDブースにて、S6、S5、S3とともに展示が行われる予定で、Audio Over IPにも対応できる仕様とのこと。冷静な洞察とともに、この製品のレポートをお届けする予定です。Pro Toolsユーザーを中心に、多くのサウンドエンジニアが注目するレポートになるでしょう。

NAMM 2015 次はアナログアウトボードに目を向けましょう。定番のプロダクト達がスタジオのラックを埋める、一見コンサバティブなマーケットの裏で、小規模ながらも革新性を持った製品を、小さなガレージやファクトリーで生み出す意欲あるブランドの存在が、今年も引き続き、ユーザーに話題を提供するでしょう。例えば、Dangerous MusicのDangerous Compressor。

外部EQを必要としない強力なサイドチェイン「BASS CUT(低域のレベルに引っ張られなくする)」、「SIBILANCE BOOST(歯擦音をブースト)」、そしてSMART DYN(傾きが2つある特性カーブを特徴とするコンプレッション処理)、SOFT KNEEなど、各部位のありとあらゆるパターンを切り換えることで、沢山のサウンドバリエーションを演出可能。このような、現代のスタジオ・ワークのニーズに呼応したハードウェアが、新たに登場してくれることを期待しています。

NAMM2015 Audio Technica AT5045コンサバと言われたマイクロフォン市場では新世代マイクロフォンの名にふさわしいAT5040ラインナップAt5045や、イノベーションを武器に業界に風穴を空けたLEWITTのLCT840やDGT650。もちろん伝説的モデルの復刻U47FETも外せませんね。アウトボード市場ではWarm AudioやWes Audio、Aurora Audioらの様々なバックヤードビルダーがマニアを唸らせ、VPR市場の盛り上がりもSSL XL-DESKの登場により再燃しています。


海外ユーザーも注目する動画レポート、Rock oN TV

NAMM2015 Rock oN TVレポートは写真やテキストだけではありません。
たくさんの海外ユーザーが、日本発のコンテンツだと知らずに目にしているというRock oN TV レポート。会場の空気を切り取る動画レポートには、製品のリアルな姿はもちろんですが、開発に携わったキーマンも登場する可能性大。取材スタッフ スティーヴィー竹本が、カメラを携え、広大な会場を駆け巡ります。

コンテンツ産業の聖地 ロスアンゼルスを音楽探訪

NAMM 2015なかなか機会が無い本社訪問も、このチャンスに敢行する予定です!!ロサンゼルスから少し足をのばし、カラバサスに本社組織を構えるLine6や、ハリウッド周辺にある面白そうなアウトボードメーカーなど、目下、訪問取材をアレンジ中。ご存知の通りLine6は、日本でも根強いユーザーがいるブランドなので、ユニークで貴重なレポートをお届けできるかもしれません。


LowEndTheoryNAMM 2015 Rock ONロスアンゼルスはご存知通り、音楽や映画を筆頭に、世界のトレンドを先導するコンテンツ産業の聖地。ダンスミュージックをこよなく愛するACID渋谷は、WARPの看板アーティストFlying LotusやNosaj Thing、鬼才Jonwayne等を輩出し、今や世界中へと広まった西海岸ビートシーンの象徴的パーティーとなっている「Low End Theory」に行く事を密かに計画中。現地のクラブシーンレポートを行うかもしれません!?


Low End Theoryが行われるAirliner(2419 N Broadway 90031)


恒例Rock oN Award授賞式で、日本のユーザーのメッセージをダイレクトにお伝えします。

NAMM 2015 RME

昨年の授賞式風景より。RMEブースにて。

恒例となったRock oN Award授賞式、そしてキーマンへの独占インタビューも見逃せません!業界一のユーザー参加型Rock oN SHOWレポートでは現地からのリアルタイムなTweet、映像や写真の臨場感溢れるwebレポートで皆さんと一緒に祭典を盛り上げます!ニュース更新の合間にはクイズ de Showレポートやワンクリック投票など恒例の企画もご用意。昨年同様新製品の先行予約も受付予定ですよ!! ぜひこのエキサイティングなイベントに一緒にご参加下さい!

NAMM 2015はどのようなサプライズがおこるのか。

Rock oN予想! 2015年はクラウドの制作ソリューションがリアルになり、未来が近づくにつれて転送スピードが向上することで、世界中のオーディオ・ソリューションがリアルタイムに繋がります。オーディオファイルなどのライブラリはクラウド上に蓄積され、様々な人達が共有。その対極にある、物理的な存在をあらわにするアナログシンセシスやアウトボードでは、より明確な個性を持った魅惑のプロダクトが誕生するでしょう。そして、そのパッションをネットワークに送り出すとことで新たな感動をもたらすでしょう。

2015年、この繋がりから、新たな音楽の誕生と成長が登場してくることにRock oNは、わくわくしています!

さあ、今年も沢山の感動で埋め尽くします。 Winter NAMM 2015 ショーレポート、ご期待下さい!
NAMM 2015 Rock oN

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#namm_rockon に関するツイート
  1. 26 Jan 2015

    AKAI ADVANCE 25 パネルがガラスっぽい感じで質感も良さそう。鍵盤のタッチがどんな感じか気になる。 NAMM 2015 Report

  2. もう「野獣」って単語を見るだけで草生えそうになるの何とかしたい。>そしてAKAIの突然のフルアナログ路線にもう一匹の怒れる野獣が参戦!その名もTIMBRE WOLF! NAMM 2015 Report

  3. NAMM 2015 Report やばいなこれ。ビンテージシンセをコンピュータコントロールして、機能拡張ができるってことなんかね。 しかもちょうど106。持ってるし。 いくらなんだろこれ〜!

  4. 一番最後の「国内のシンセでお馴染みな某大物アーティストも3週間ほど前に購入」ってまさか…(;・`д・́)  →  NAMM 2015 Report

  5. これはアツい…アツ過ぎる。Prophet-5が現代に蘇ったみたいでワクワクする。でも、値段は20万円軽く超えてきそう…。 NAMM 2015 Report

  6. 22 Jan 2015

    KORG ARP ODYSSEY発表会レポートby Rock oN やはりフィルターはREV1・2・3の三種類とも入ってますね♪ホワイトパネルは限定版だとか。

  7. VERBOS ELECTRONICSのモジュラーシンセ、Buchlaぽいなと思ってたら以前中の人だったのか。どんな音がするのか気になる。:NAMM 2015 Report

  8. 22 Jan 2015
  9. おいおいローランドも何か本気出してきやがったぞ…ここはヤマハもハードウェアFMシンセ出さなきゃ。てか、ヤマハが本当にそれやったら絶対に買う!(可能性は薄そう) NAMM 2015 Report

  10. ん?この新型ReactableはPixelSenseか何か使ってる? RT : インタラクティブ・ミュージックワークステーション。もはやアート! NAMM2014 Report

  11. ロックオンさんの、Bitwig StudioのNAMMブース紹介記事:NAMM2014 Report

  12. NAMM2014 Report これはやっぱり掛け録り前提やんな。 SoftubeのアンプとてもいいしUAD-1時代のプラグインのライセンスだけ放置してるから欲しくなって来たw ちょっとほしい〜

  13. 23 Jan 2014

    これはやばい UAのマーケティングはほかの企業も見ならうべき Apogee rme系列はこの値段で出されるとたまったもんじゃないな

  14. 23 Jan 2014

    UAD-2 DUO コアカードが8万円くらいだから、2万円足すだけで、オーディオインターフェースになるのか...。Apollo Twin だんだん欲しくなってきた。

  15. 23 Jan 2014

    アースワークスのマイクが高いわけですよ

  16. 23 Jan 2014
  17. 13 Jan 2014

    Rock oN Show Report : NAMM 2014 Auto-TuneとかSylenth1とかmagical8bitPlugとか良く使ってた32bitのあるから導入したい

  18. 5 Jan 2014

    Gibsonの下でCakewalk飼い殺されるかと思ったけど面白そうな物出すじゃない、ipadとか買う予定無いけど! Rock oN Show Report : NAMM 2014


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