NAMM 2014

Winter NAMM2014 : ダイジェスト【Recording Equipment 編】

レポートしきれなかった各ブースからの写真レポートです。広すぎる会場の空気を感じていただければ幸いです!!

DANGEROUS MUSIC

NAMM2014 DANGEROUS MUSIC booth

まずは、NewYork発のアウトボードメーカーDANGEROUS MUSICのブース。AES 2013で発表のDangerous Compressorがセンターに。国内でのリリースの待たれるこのマスタリングコンプ。現代の制作環境に合わせた様々な機能が盛り込まれています。まだの方は要チェックですよ!!

NAMM2014 DANGEROUS MUSIC COMPRESSOR

NAMM2014 DANGEROUS MUSIC

VOVOX

NAMM2014 VOVOX booth

その音質が徐々に浸透してきている高品位ケーブルメーカーVOVOX。新製品はありませんでしたが、ここNAMM 2014でも注目度は高いことを感じます。

NAMM2014 VOVOX booth

Antelope

NAMM2014 Antelope booth

ルビジウムクロックを身近な存在としたAntelope。その音質評価は高く、2012年のAESで発表したAD/DA、そして多チャンネルUSB Audio Interface ORION32と精力的に製品をリリースしています。NAMM2014会場ではZodiakの専用電源オプションVoltikusも展示されていました。

NAMM2014 Antelope Zodiac

Lauten Audio

Lauten Audio booth

おしゃれな展示が目を引くLauten Audioのブース。全5機種がまるでアート作品のように展示されていたのが印象的。Vintage Toneを色濃く残したサウンドチューニングが好印象のメーカーです。

NAMM2014 Lauten AudioNAMM2014 Lauten Audio

 

 

 

 

 

Bricasti

NAMM2014 Bricasti booth

歴史的名器とも言えるLexiconの開発に関わりBricastiを立ち上げたBrian氏と記念撮影をさせていただきました。アウトボード・リバーブといえばまず思いつくのがこのBricastiでしょう。専用のリモートコントローラー、そしてスタックすることでサラウンドにも対応と、プロの現場に向けた製品をリリースしています。その濃密な空間は他には再現できない至高の存在となっています。

NAMM2014 BricastiNAMM2014 Bricasti

Radial

NAMM2014 Radial booth

高品位なダイレクトボックスが魅力のRadialは500互換のモジュールも精力的にリリースしています。Jensenを使用したRadial製ダイレクトボックスのお世話になっているミュージシャンの方は多いのではないでしょうか?

NAMM2014 Radial

Royer

NAMM2014 Royer both

アクティブリボンを世に広めたのはこのRoyerの功績と言ってもいいのではないでしょうか?すでに定番として捉えられているR121を代表にクオリティーの高いマイクを製造するRoyerのブースには誇らしげにTechnical Grammy Award 2013のトロフィーが飾ってありました。

NAMM2014 RoyerNAMM2014 Royer

AEA

NAMM2014 AEA booth

Mr.Ribbon Micと言われるWes Dooley氏のメーカがこのAEA。リボンマイクのリペアメーカーから、現代に高品位なリボンマイクをよみがえらせるメーカーへと変貌を遂げています。その魅力に取り憑かれるとなかなか離れることの出来ない魔性の魅力を持つリボンマイク。

上級者向けと思われるかもしれませんが、最近のアクティブリボンは非常に使いやすいサウンドに仕上がっています。是非とも、その魅力にハマってみませんか?

AEAの新作は、AES 2013で発表されたNV22というアクティブリボンマイクです。

NAMM2014 AEA NV22NAMM2014 AEA booth NV22

A-Design

NAMM2014 A-Design booth

高品位なアウトボードを制作するメーカーA-Design。このメーカーはQuad Eightの流れを組むサウンドキャラクターを特徴としています。PACIFICAというチャンネルストリップなどは、まさにカリフォルニアサウンドと言っても過言ではありません。

他にもTUBE PREのMP-2AはMANLAYと同じく6N1-Pという5極管を使用し高いS/NとTUBEらしい繊細なサウンドを併せ持つ、もっと評価されてもいいのに!!と思う製品。それ以外にもVPR製品も多数リリースしており、中でもPaltec Type EQはこのメーカーからしかリリースされていません

写真には、Electrodyneの製品も多数写っています。共同出展をしていた模様です。

NAMM2014 A-Design booth
NAMM2014 A-Design booth

AKG

NAMM2014 AKG booth

AKGはヘッドフォンの新作となるK812というハイエンドモデルが新製品。製品とは関係ないですが、このヘッドフォンスタンドかっこいいと思いませんか?是非Rock oN店頭にも導入したいと感じてしまいました。

もちろんマイクもフルラインナップでズラリと展示。王者の余裕すら感じさせますよね。

NAMM2014 AKG

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