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NAB 2015 / musikmesse 2015

Musikmesse 2015 Day 1:PreSonus (2)

Studio OneとStudio Live RMをつなぐAVBコントローラー『Studio Live CS18AI』登場! 1Uに驚異の入出力とUSB 3搭載の『Studio192』にも注目!

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StudioLiveの進化はNAMMで話題となったAVBフォーマット対応だけでは終わらない!  開場1時間前の衝撃発表となったSTUDIO LIVE CS18AI。StudioLive RMシリーズとStudioOneのためのミキシングコントローラーがついに登場です!ここに PreSonusが目指すActive Integrationの新たな形が誕生しました!

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・AVBフォーマットによるソリューションとFIlter DCAsによる操作性の提案

Musikmesse2015_Day1_A_137StudioLiveではおなじみの操作系統を備え、 コンパクトな筐体に100mmのタッチセンスモーターフェーダーを搭載。STUDIO LIVE RMとSTUDIO ONEを併用したソリューションにおいて、PreSonusがコンセプトにする自宅スタジオからLIVEレコーディング、業務ソリューションまで一貫したシンプルなワークフローを提供。もちろん移動しながらの操作やプレイヤー側の限定された操作はすでにRMと同時公開されているUC surfaceがサポートすることでシームレスなネットワークソリューションを実現します。

CS18AIも4in/2outによるAVBオーディオインターフェースを備えることで、メインのI/OをRMに任せながら、コントローラー側につないだマイクとヘッドフォンからバスモニタリングやトークバックも可能。

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またUC Surface同様に任意の複数チャンネルを1フェーダーにおさめるFIlter DCAsによりモーターフェーダータイプのコントローラーが陥っていたレイヤー構造による煩雑な操作性に一石を投じています。

・1Uに搭載した驚異の入出力性能とDSPエフェクトの数々。フラッグシップI/F『Studio 192』

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USB3.0フォーマットに加え、48kHz動作時において26in/32outという圧倒的な入出力を搭載。それでいながらこれまでミキサータイプのStudio Liveが有していたFat Channelプロセッシングを全アナログインプットに用意。ADコンバーターにはBURR-BROWN製プロセッサーを採用し、XMAXプリアンプから入力された118dbのダイナミックレンジを余すことなくとらえます。

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ホームから業務スタジオまで、どのようなワークフローもこれ1台でこなす懐の深さが魅力の本機。Studio One Artistを同梱しており、もちろんUC Surfaceによる本体無線コントロールにも対応というフラッグシップインターフェース。

同社Digimax DP88をADAT接続してアナログI/Oを拡張することも可能。複数段かさなったブルーフェイス、壮観ですね。

Writer.Takemoto

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