NAB 2014

NAB 2014 : Audio Product ダイジェストレポート

NAB 2014 レポートしきれなかった各社ブースからの写真レポート・オーディオ編です。

HARMANグループ

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HARMANグループからはCalrec、SoundCraft、JBL、AKGが同一ブースで展示されていました。CalrecはApolloなどの大型コンソールの展示が主に、JBLはスピーカー、AKGはヘッドホンとマイクなど、各ブランドの代表的な商品を中心に展示です。

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soundcraftブースでは、よくみたら、VI3000の横にSTUDERのA800がプラグインとしてインサートされていますよ!!さすがグループ企業ですね。

TC Electronic

TC Electronicのブースでは、 Broadcast製品を一同に展示でした。

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TM9やDB6、UpConなどが、DYNAUDIOと共に展示です。

もちろん、System6000もBroadcast向けプラグインがバンドルされたBroadcast6000をパネルにでかでかと展示。

ただ、先日発表されたSystem6000の22.2chch対応についての展示はされていませんでした。見たかったんですが、残念ですね〜。

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Junger

Jungerではラウドネスメータリングにも対応したD*AP4 LMとD*AP8TAPが登場。

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メータリングだけではなく、ダイナミックレンジコンプレッサーもしてくれます。もちろんARIBにも対応です。

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もちろん、モニターディスプレイにも出力可能です。

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Merging

MergingからはHORUSと弟分のHAPIが登場です.

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本体の手毎にぽんと置いてありましが、Merging社はAES67 Ravenna対応なのは周知の事実ですね。

こうやってオーディオブースを振り返ってみると、AVBやRAVENNAなど、ネットワークを利用したオーディオ伝送がとても多かったと思います、そして、とても新製品の多かったNAB 2014でした。これはまさしく放送業界、しかも音響業界が活気づいているという事ですね。この波、日本にも来ますよ!!

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