• 2015.08.07

Monitor Speaker コーナー Presents – 徹底比較で自分に最適なスピーカーを発見!


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理想のサウンドを実現するには正確なモニタリング環境が不可欠。スタジオ規模で最高のパフォーマンスを発揮するラージモニターから、自宅でも高解像度のモニタリングを可能にするニアフィールドモニタースピーカーを徹底的に比較し、自分にあった最適な環境を発見することができるコーナーです!

モニタースピーカーには多くのブランドが存在し、同じブランドでもシリーズ、ウーファーのインチ、周波数レンジ、材質など仕様も多種にわたります。また実際に設置する環境次第でも、その性能は千差万別。Rock oNではリラックスした環境で最適なスピーカーを選ぶことができるリファレンスルームを用意しておりますので、皆さんの環境にズバリ合うモニタースピーカーをじっくり選定し、ご提案致します!

コンセプト① スタジオ規模のラージから、リファレンス用としてのニアフィールド&小型モニターを用意!

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スピーカーの鳴りを最大限に発揮するスピーカースタンドの選定と、反響効果も計算に入れた設置!

モニタースピーカーの比較試聴には「座って落ち着いてリスニング」することも重要な要素です。スピーカーの設置は音の判断がしやすい様にRKST-90、Zaor MIZA Standで正確な定位を保っています。そしてYAMAHA アビテックスの調音パネルや日東紡音響エンジニアリングのAGS SYLVANにより、部屋のチューニングによっても音への徹底した配慮を行っております。単にスピーカーを比較するだけではなく、そのスピーカーの持てるパフォーマンスを最大限に発揮するノウハウも提案をしていきます。

ご希望のスピーカーと合わせて、比較に最適なモニターもスタッフが準備致しますので、ぜひご視聴の際はお気軽にご要望をお申し付けください!

メインを想定されたFocal SM9、EVE SC307のラージからリファレンス用小型スピーカーGENELEC 8010APMを用意!

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サウンドの確認には、リスナーを想定した環境も必要であり、またクライアントに合わせたモニター環境も用意することが必要となってきます。例えばスタジオの場合を想定すると、基本的にラージモニターを設置しており、バンドアンサンブルなどの用途に合わせてニアフィールドで鳴らすことがあります。そこで重要になってくるのは、クライアントが求めるスピーカーの「音楽的な鳴り」でしょう。このコーナーでは2Pairのラージモニターと3つのニアフィールドで構成されており、組み合わせによる比較視聴が出来る、理想的なコントロールルームとなっています。

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また、クリエイターが小型モニターで作業する場合も想定し、GENELEC 8010やFujitsu TD-M1など、リファレンスとしても使用できる小型モニターも完備しています。また、展示していないモニタースピーカーでも事前にご相談いただければ、Rock oNスタッフが用意致しますので、ぜひお気軽にご相談ください。そのほか導入にあたり参考になる様な要素は何でもご提案致します。

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次世代に向けた新作モニタースピーカーも展開!

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ようやく日本に上陸したGENELEC 8351Aの3ウェイモニタースピーカーも期間限定で展示中!驚くほどの高解像度モニタースピーカーで、さらに「Genelec Loudspeaker Manager(GLM™ 2.0)」を用いればコンピューター制御により、柔軟なネットワークを介して再現性のある一貫したパフォーマンスを発揮します。

自宅からスタジオまで、どんな環境でもその部屋にあった調整によりレベルやタイミング、ルーム・レスポンスの問題点のイコライゼーションを調整します。

コンセプト② リファレンスに対して柔軟な対応が可能!

迅速な切り替え視聴を可能にするRock oNだけのMADI試聴システム!

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モニターの比較で大事な事は、瞬時にモニターを切り替え、前の音を覚えているうちに、別のモニターを聴く事です。ご自身のタイミングでモニターを切り替え、ボリュームによる音質の変化も簡単に確認できるコントローラーをご用意しています。

TouchOSCで作成したオリジナルのプログラムでiPadからMADIのルーティングをコントロールし、ラージモニター、ニアフィールド、そして併設のOutBoardコーナーで実際にマスターコンプを通したサウンドさえも、簡単に切り替えて試聴する事ができます!

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自分が用意するオリジナルのリファレンス曲をかけてモニタリング!

ROCスタッフが厳選した楽曲を、ご希望のモニターでリスニングする事ができますが、それに加えてご自身が普段利用しているリファレンス曲、または現在進行中の2ミックスのサウンドを気軽に試聴する事が可能です。データ形式はPro Tools セッションでも対応が可能です。Avid S6を用いた実際の現場を想定したミックス作業で、ラージ/ニアフィールドの切り替えをしつつ確認を行う事が出来ます。

的確なモニタリングを行うためなのか、あるいはクライアントに聞かせるためなのか等、あらゆる場面を想定し、反響効果も考えつくされたこのコントロールルームの最高の環境で確認してください。日本国内でここまでリファレンスを可能にするスタジオはまさにRock oNだけなのです。

妥協を許さない、Rock oNならではの提案がここにあり、求めるサウンドを選ぶには最高のコーナーとなっております。是非、気になるあのスピーカーのサウンドを徹底的に確かめに来てください!


今回コーナーで紹介した製品


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