Native Instruments KOMPLETE KONTROL 1.1公開!独自機能がサードパーティー製品で使えるなど大きな進化!


img-komplete_kontrol_welcome_2x_01-3459a6f22c0ee953ca504ed98e188766

総合音源 KOMPLETE の膨大な音源やエフェクト群を、まるでハードウェア楽器のように自在に操るためにうまれたコントローラーKOMPLETE KONTROL S。このたびそのソフトウェアとファームウェアが1.1にバージョンアップ。ソフトウェアとハードウェアそれぞれが強化されました。

ソフトウェアの強化

img-ce-komplete_kontrol_whats-new_01_komplete_kontrol-72d60bda2dd60d0595a7f1244a2f0d42-d

・KOMPLETE KONTROL 1.1では Smart Play機能のMIDI情報をDAWソフトウェアにルーティングし録音することや、外部機器へMIDIアウトをすることも可能になります。
・新しいスケールモードは、Light Guideを使いノートスケールを表示し、あなたが作ったメロディやコードに新たなテイストを付け加えることができます。
・新しいTouch Kontrolモードはホスト・ソフトウェアとテンポ同期をして、リズミックなディレイやモジュレーション・エフェクトを作ることができるようになります。
・アルペジエーターのラッチ・モードを使うとキーボードから手を離してもアルペジオ演奏を続けることができます。その間にパラメーターをいじり、次のコードを弾き始めるようなこともできるようになります。
・プリセットの管理システム機能が向上し、プリセットのセーブやリコールを素早く簡単に行うことができるようになります。

ハードウェアの強化

hard

KOMPLETE 1.1はこれまで以上のハードウェアになります。キーボードから直接、これまでよりも多くのソフトウェア機能を操作できるようになります。 以下の新しい機能を利用するには、キーボードのファームウェアが最新バージョンであることを確認してください。 ナレッジベース記事においてステップ解説がおこなわれています。

・ハードウェアから直接、タッチストリップのパラメーターやモジュレーションホイールの機能を調節することができるようになります。
・KONTAKTインストゥルメントのキースイッチ名がクリアビューディスプレイに直接に表示されるようになります。
・SシリーズキーボードからKOMPLETE KONTROLソフトウェアのマスター・ボリュームを調節できるショートカット機能が追加されます。
・新機能スタンドアローンMIDIアウトプットモードによって、KOMPLETE KONTROL S-シリーズはマスター・キーボードとしても機能します。

これまでKOMPLETEのためだけに用意されていたアルペジエーターやディスプレイの情報表示などの独自機能がサードパーティー製品にも応用可能になり、非常に汎用性の高いキーボードとなったKOMPLETE KONTROL S。先日のMusikmesse 2015で発表されたNATIVE KONTROL STANDARDなどのサードパーティーを巻き込んだNative Instruments社の世界戦略が着実に進んでいることを伺わせる大きなニュースです。

Native Instruments KOMPLETE KONTROL 1.1公開!


¥ (本体価格:¥ )

ポイント還元



¥ (本体価格:¥ )

ポイント還元



最新記事ピックアップ

記事を検索!

日々更新の膨大なニュースから、
記事を検索できます!

特集

製品レビュー、製品発表会、
Rock oNセミナーレポートなど
全ての記事 >>

店頭でリアルを体感し
プロダクトを選び抜け!

夢のスタジオを展示と共にご提案
全ての記事 >>

Rock oN Staff Blog

Rock oNスタッフがプロ視点で
各種製品にDeepに切り込む!
全ての記事 >>

Rock oN Umeda Blog

一緒に作ろう!Rock oN Umeda
全ての記事 >>

People of Sound

音をクリエイトし、活躍している人を
ご紹介するコーナー
全ての記事 >>

Show Report

NAMM ShowやAES CONVENTIONなど、
現地からレポート!
全ての記事 >>

月別アーカイブ!

日々更新の膨大なニュースを