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2015年7月14日 キャンペーン, ,

Waldorf 代表シンセが最大20%OFF!PCとの連携もスムーズなジャーマンシンセが限定特価!


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ジャーマンシンセの老舗、Waldorfを代表するシンセサイザー5種が最大20%OFF!どれも数量限定ですのでご購入はお早めに!

Blofeld Desktop 限定3台

Blofeld Keyboard 限定2台

ROCKET 限定2台


¥ (本体価格:¥ )

通常価格:¥ 43,200 ポイント還元


デジタルOSC
まずシンセサイザーの命との言えるデジタルオシレーターセクションは、パルス波かノコギリ波をジェネレート。「Wave」と「Tune」パラメーターでパルス幅やユニゾンサウンドをコントロールし、さらにはユニゾンモードにより(完全なポリモードではないながら)、コード演奏も可能にします。最大8基のオシレーターを使い、分厚いデチューンSAWサウンドや強力なSyncサウンドも作れます。

アナログフィルター
続いて、シンセサイザーの顔であるフィルターは、なんとアナログのマルチモードフィルター(ローパス、バンドパス、ハイパス)。レゾナンス発振も可能です。また「ブーストスイッチ」はウォームなサチュレーションを付加し、豊かな倍音の強力なサウンドを生み出します。さらに外部入力を介して、このアナログフィルターを単独のフィルターマシンとしても使用可能!

DAWシステムへのイージーな導入
この他LFOによるモジュレーションやフレキシブルなアルペジエイター(外部MIDIクロックに同期)など、ほとんどのパラメーターは外部MIDIによりコントロール可能。専用のiPadアプリ「Free Rocket Control」を使えば、エディットや音色の保存もできます。

RocketのサウンドはシンプルながらDAW中心の制作環境の中では抜けてくる個性を持っています。本体上に操作端子が少ないことから、詳細なサウンドエディットなどはMIDIや専用iPadアプリから行い、ライブでは主要なフィルターなどのパラメーターを思い切り操作する、といったスタイルで使うと良さそうです。今あるシステムにピリリと辛口なサウンドを加えるためや、ライブでのメインシンセとして、Rocketは大活躍してくれますよ!

PULSE 2 限定3台


¥ (本体価格:¥ )

通常価格:¥ 86,400 ポイント還元


PULSE 2の筐体はBlofeldの筐体に似ていますがエディット部分のノブが4個から6個に増えた事で、シンプルながら扱い易くなっています。おや、何かに似ていますね?そうです、旧PULSEに非常に近いレイアウトになっているんです。2Uラックマウントダイプだった旧PULSEからデスクトップになったのは今の時代に合った形態と言えるでしょう。PULSEの操作性やサウンドを机上で扱えるのはWaldorfファンには嬉しいポイント!

肝心の中身も大幅なブラッシュアップが行われています。まず旧PULSEでは24dbのローパスのみだったフィルターにハイパスとバンドパスが追加されました。アナログシンセ特有の太さや音の厚さは曲によっては調整が必要な時があります。そんなときにハイパスとバンドパスがある事で、ミックス作業を視野に入れた音作りが出来ます。折角のアナログシンセの音を、レコーディング後に音を削りたくないですよね!

さらにはRocketシンセサイザーでも好評の最大8ボイスのコードを鳴らせる”Paraphonic”モードや、アナログフィルターFM、2つのオーバードライブ回路、リングモジュレーションまでも実現。Novation Bass Station2やNORD LEAD 4でもそうでしたが歪み系の回路もしくはエフェクトを搭載するのが一種の流行となっている様です。アナログOSCに歪みを付加する事でクラッシュサウンドから倍音で輪郭を滲ませるアグレッシブサウンドまで、ジャンルによって多様な音作りが出来ます。うっすらオーバードライブを掛けた後にリバーブを掛けると非常に生々しいサウンドが得られます。

Streichfett 限定3台

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