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2015年2月25日 キャンペーン, ,

ハイエンドI/O特集〜個人スタジオを業務レベルのサウンドクオリティにする究極の選択


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いまや音の出入り口としてだけではなく、ルーティングにプラグイン処理、モニターコントローラなどスタジオの核として存在するオーディオI/O。Rock oNではこれまで幾度となく各製品の魅力を深く探求し、比較してきた。

今回は新生活や新プロジェクトが発足する3月/4月を前に、スタジオのバージョンアップや新規ビルドアップを計画しているみなさんに最適な、『個人スタジオを業務レベルのサウンドクオリティにする究極の選択』と題して各社ハイエンドオーディオI/Oをご紹介したい。

期間限定!Universal Audio Apolloシリーズを購入でプラグインが貰える!最大$1,295のVALUEで楽曲に磨きをかけろ!

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Universal Audio のUAD-2搭載オーディオI/F 『Apollo』『Apollo 16』『Apollo Twin』を購入すると、最大$1,295相当の対象プラグインをプレゼント!

対象UADプラグインは特に人気の高い製品がチョイスされていています。UAD-2のすばらしきアナログモデリングサウンドの神髄をぜひご堪能ください!

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進化し続ける UAD-2

UAD-2はこれまでバージョンアップをするたびに 64bitOS、AAX、Mac & Winなどその時々の最新OSやフォーマットで動作する仕様に対応してきました。

さらにオーディオI/OのApolloシリーズに至っては、Apollo Twinで初搭載された世界初のマイクプリアンプシミュレート「Unisonテクノロジー」がApollo DUO / Quadでも使えるようになりました。もともとApollo DUO / QuadのハードウェアにUnisonテクノロジーの機能を忍ばせておいて、Apollo Twinが発売された後、ソフトウェアv7.5でその機能を解禁するという驚愕の戦略が話題となりました。

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そして2015年1月、NAMM 2015で発表された最新のUADソフトウェアv8により、オーディオI/O APOLLOシリーズは「apollo expanded」を搭載します。

apollo expandedコンセプトの一つはThunderbolt接続による機器同士の接続と拡張性。

最大4台までのApolloインターフェース(モデルは混在可能)を接続して使用可能(Macのみ)な上、1システムあたり最大6台までのUAD-2デバイスが使用可能。Thuderboltを通じて、すべてのApolloへハイクォリティーなクロックを供給することで、Thunderbolt1本でのシンプルな大規模システムにも対応が可能です。

新たにリリースされるConsole 2.0ソフトウェアとともに、あたかも1台の大きなオーディオインターフェースのように使用可能。

UADソフトウェアv8.0では正式にMac OS X 10.10 Yosemiteに対応でリリースは本年3月中旬ごろを予定。

バージョン8.0ソフトウェアの主な特長

・Apollo新ドライバーによるApollo Expandedの実現
・Consoleソフトウェアがv2.0へアップデート
・Mac OS X 10.10 Yosemiteのサポート
・新プラグイン追加:Sound Machine Wood Worksプラグイン
・新プラグイン追加:UA Distortion Essentialsプラグインバンドル
・新プラグイン追加:Friedman Amplifierプラグインコレクション
・新プラグイン追加:Antares Auto-Tune Liveプラグイン

Console V2.0

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多くのユーザーのリクエストに応え、UADプラグインを管理するConsoleを改新。Apollo Expandedによる拡張性にも対応するため大幅な使いやすさの向上を獲得しました。

その詳細はNAMM 2015リポートで。お馴染みYUICHIRO NAGAI氏が徹底解説します!


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RME Firefaceシリーズ & Babyfaceを購入でOYAIDEケーブルプレゼント。Steady Clockによる低ジッターのクリアサウンドをさらに向上!

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RME Audio社のFirefaceシリーズは、独自の驚異的な低レイテンシーを実現するFPGAチップや高精度のSteady Clockなど、高度な技術に裏打ちされた正確無比な音質を持つ、まさに世界標準とも言えるオーディオI/F。

Max 氏が語る『Thunderboltにはない明確なUSBの利点』

Thunderboltが持つ10Gbps の帯域幅で扱えるオーディオは 約9000 ch分。当たり前ですがFireface 802には9000 chものI/Oを必要としません。

開発側から見た場合、ThunderboltよりもUSBの方が自由度が高くチャレンジ精神に溢れた開発が行える上、フォーマット使用ライセンス料もUSBの方がはるかに安いため製品のコストダウンにつながります。

ユーザーとしてはThunderboltよりもUSBを搭載したPCの方が圧倒的に多く、汎用性がある上にUSB 2.0と3.0は下位互換性があるため、将来的にも存続し使える接続フォーマットとして有効です。

RMEは独自の技術と理念によりUSB接続の製品に着目していくということです。



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●関連記事

Fireface 802 発売時の特集記事!

RME プロダクトマネージャーMax 氏と 代理店 Syntax Japan 三橋 氏 との対談で、同機の開発コンセプトやRME 社の理念や情熱が語られています。


Apogee Ensemble テクノロジーの粋を結集。全クリエイターの要求に応える新オーディオI/O!Black Mamba α V2プレゼント!

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豊富な入出力は同じながら、シンプルな I/ O だった 2007 年発売の旧モデルと比較して、入出力も含めとにかく高機能な印象が際立つ新型 Ensemble。

プロジェクトスタジオでの稼働はもちろん、リアンプの対応記載の通りバッファー 32Sample まで追い込む本体チップセット、そして新型マエストロソフトウェアが実現した96kHz で往復 1.1 ms という超低レーテンシーなどなど、個人ユーザーにこそぜひ使ってもらいたい魅力的な機能が満載です!


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Antelope Audio Zen Studio に台数限定でMDR-CD900ST ヘッドホンをプレゼント!スタッフレビューでその魅力をご紹介!

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諸行無常のデジタルワークフローの変化、高音質、高機能性を求めるユーザーのニーズに一石を投じるべく、Antelope初のプロフェッショナルなポータブルインターフェイスZenが遂に日本上陸。販売開始!ポップでキャッチーで斬新なフォルムの真価をハンズオンでレビュー。

Antelope Audio社の持つ「世界一のマスタークロック・DAコンバータメーカーは今や世界一のオーディオI/Oメーカーである」を体現する、同社初のモバイル可能なオーディオI/Oです。


Antelope Orion 32 新発売!世界初の32チャンネルAD/DAコンバーター + Word Clock複合機!

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MADI、USB双方のインタフェースをサポートしながら1Uとコンパクトなサイズで実現させた、32チャネルAD/DAコンバータ。

『Isochrone TRINTY』と同じ第4世代AFCテクノロジーによる高精度クロックを搭載した、世界初となる32チャネルAD/DAコンバーターです。Antelope社の設計エンジニアの長年にわたるノウハウが1Uサイズに凝縮され、サウンドクオリティを極限まで追求することで完成した画期的な製品です。

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本企画は個人スタジオに最適なオーディオI/Oの紹介。ドラム録音をするわけでもないのに32chが必要か?という疑問にはこうお答えしたい。

Orion 32は、アナログシンセやSSL SIGMAなどのサミングアンプなど、数々の外部機器との連携がシームレスに行える環境をたった1Uのコンパクトサイズの筐体で構築できるのです。いまハードウェアの楽器やアウトボードの音質と操作性の価値が見直されDAWとの連携を強めた製品が数多くリリースされる中、それらをフル活用したスタジオを計画しているユーザーも多いのではないでしょうか。

32in / 32outという十分すぎる入出力数は、夢のスタジオを構築する上で拡張性を最大限犠牲にしない、つまり理想のスタジオ設計をストレスレスで行うための重要なファクターとなります。

またOrion 32は、新製品の32chマイクプリ『MP32』と組み合わせることで32in/32outのオーディオI/Oに拡張することも可能です。


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