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2014年11月26日 キャンペーン, ,

Teenage Engineering Xmas OFFER! 最高にクリエイティブなシンセ OP-1を最高に楽しめるバンドル が登場


「最高に楽しいシンセサイザー」「進化し続けるシンセサイザー」それがスウェーデン発のOP-1シンセサイザーです。

これまでソフトウェアをバージョンアップさせるたびに独創的な機能を追加して進化を続けている唯一無二の存在としてアーティスティックなミュージシャンに愛されています。

お仕事で音楽制作をしている方はもちろん、音楽制作は本業でないとしてもアート活動をしている方にも最適なクリエイティブシンセサイザーOP-1。今年のXmasはこのOP-1の特別なバンドルを特別な人へプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

OP-1をもっと楽しむために特別バンドル2種類が登場


美しいフォルムとカワイイ仕掛けで女性からも人気のこのOP-1をさらにかっこよく楽しむなら、お値段据え置きで同じ北欧発のヘッドフォン・ブランドURBANEARS社のDJヘッドフォン「ZINKEN」とのバンドル。

URBANEARS ZINKEN DJヘッドフォン
・40mm ハンドメイド・ドライバー
・周波数特性 20Hz-20kHz
・インピーダンス 85Ω
・感度 98dB
・最大入力レベル 50mW




¥ (本体価格:¥ )

ポイント還元


OP-1

単なるシンセじゃない!常識を打ち破る機能を満載!

「10代のころに夢見た機械を制作する」というミッションを掲げたTeenage Engineering社はスウェーデンのストックホルムに本社を構えます。元々はデザイナー集団が興した企業ということで、今回ご紹介するOP-1の他にも様々な電子パーツを繋ぐ拡張ボードや照明器具にオーディオスピーカーなど、ジャンルにこだわらないユニークかつ美しい製品を開発しています。

その中でも同社の特徴を最も色濃く感じることができるのがこのOP-1。
FMやモデリング、PCMなどなど豊富なシンセシスやドラム音源、アナログライクなテープレコーダー、内蔵マイク&FMラジオによる自由度の高いサンプリング、ジャイロセンサー(傾きセンサー)による変調、視認性の高い有機ELディスプレイ、デザイナー発想ならではの面白すぎる最新アルペジエーターなどなど、一言では伝えきれない自由度を持ち、アーティストの想像力を徹底的に駆り立てもます。

24-bit 96kHz ADC/DACから生まれる鋭さと太さを併せ持った本格的なシンセサウンド。そこに遊び心を足してくれるエフェクトも忘れてはいけません。ディレイやスプリングリバーブのような定番以外に盗聴電話のサウンドをシミュレートする「Phone」や後でご紹介する個性的すぎるエフェクトが型破りの楽しさを与えてくれます。

またおもしろい機能として「Tape」機能も挙げておきましょう。これは4トラックのMTRのようなレコーダーで、OP-1の内部サンプリングや外部から入力された音源を録音できるもので、再生スピードを変えたり、ノブを手で回しながら再生したりとまるで本物のアナログテープのような感覚で様々な使い方ができ、ライブでグニャグニャと曲をダブつかせて再生したり、効果音再生マシンになったりと使い方を限定しません。

小型のガジェット系シンセにはない本格的な仕様と、質実剛健なアナログ(モデリング)シンセにはない多機能性、そして高級指向のワークステーションにはないユニークな機能を持つOP-1は唯一無二の存在です。


ソフトウェアがバージョンアップする度に斬新すぎる機能が追加されていく喜び!

OP-1はソフトウェアがバージョンアップするたびにユニークな機能が追加されていきます。機能はもちろんサウンドや効果、そして楽器界に革命を起こすような仕掛けまで、私たちの想像を絶する楽しさを展開しています。

その中からいくつか特徴的なものをピックアップしてみましょう。

OS #12469で追加された機能

Fingerシーケンサー
指一本でパターンをならすアクティブなシーケンサーモード。鍵盤一つに対して最大32ステップのパターンシーケンスをアサインでき、それを鍵盤でトリガーして再生することができます。(グラフィックとして使われているのはあの有名な社長の人?)

DrumBoxドラムシンセ
これまでサンプリングベースだったドラム音源に、2オシレーター、フィルター、ミキサーを備えたドラム・シンセサイザーが追加!

ChopLifterゲーム
懐かしのChopLifterゲーム。4つのノブでヘリコプターを操作します。(※シークレット機能ということですが、ゲームの始め方はRock oN Company 2012 NAMM ショー・レポート動画の中に隠されています!)

OS #13585で追加された機能

DNA(シンセサイザー)
OP-1のCPU(Analog Devices 64-bit Blackfin processor)には、それぞれ固有のIDが割り当てられています。新しいシンセエンジンDNAは”CPU ID Noise Synthesis”と呼ばれ、このIDを利用してサウンドを生成します。このため、すべてのOP-1ユニットはそれぞれわずかに異なるサウンドを生み出します。ノブにアサインされたパラメーターは、左からフィルター、ウェーブ・ナンバー、ウェーブ・モディファイア、ノイズとなります。万華鏡のようなビジュアルに違わない豊富なパレットの広がりを体験してください。

CWO(エフェクト)
Microtonic、Synplant、Bitspeekといった数々のユニークなソフトを送り出すSonic ChargeのMagnus Lidström、その彼とのコラボレーションから生まれた、フリーケンシーシフト・ディレイ・エフェクトです。綴りちがいのCWOが表すようにインターフェースは牛(cow)、そして4つの胃をパラメーターのモチーフとしています。

このかわいくてワクワクする機能を見れば、OP-1がどういうシンセか知らない人でもたちまち興味が沸いてくるはず。これからもOP-1は独創的な進化を続けていきます。


体感を刺激するハードウェアアクセサリも充実。世界初の試みも!

OP-1はハードウェアであるというところもポイントです。アイディア次第でいくらでも機能追加ができるソフトシンセではなくあえてハードウェアで生まれたのは、それを直接手で触っていじって演奏する楽しさをTeenage Engineeringのデザイナー達が知っているから。だから当然OP-1はハードウェアにもこだわります。
まずはエンコーダーやボタン。始終触ることになる最も基本であり大事なパーツですが、これらの精度が非常に高い!さすがは「良いもの」を知り尽くしたデザーナー集団が作っただけあって高級なパーツが使われています。エンコーダーは100万回転のテストをクリア。放電加工テクスチャーが施されたキーボードに至っては1000万回のキーストロークにも耐えるテストをクリアしています。

スピーカー内蔵し、最大連続16時間使用可能なリチウムイオン1800 mAh(USBから充電)を装備。アルミニウム一体成形の薄いボディは想像以上に頑丈なので、いつでもどこでもOP-1を連れ出して、セッションやトラックメイクができます。マイクも搭載しているのでサンプリング素材を拾いに街や自然に繰り出すのもいいですね。


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