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2014年9月5日 キャンペーン, ,

半期大決算SALEでお宝発掘!【Astell&Kern AK120II】ハイレゾ時代のリファレンスプレイヤー!


半期大決算SALEでお宝を発掘!

デュアル DAC を搭載したスタジオリファレンスモデルとして市場から好評を得た「AK120」の第2世代モデル、Astell&Kern AK120II!

フラッグシップモデルである「AK240」の一部機能および最高品質の「サウンドデザインストラクチャー」をダイレクトに継承し、モニタリングできる環境を実現する「継承と進化」を遂げた、『ポータブルスタジオリファレンスプレーヤー』です。

■PCM最大384kHz/32bitハイレゾリューション音源再生、DSD128(5.6Mhz/1bit)再生(PCM変換)対応

AK120IIはPCM最大PCM最大384kHz/32bitハイレゾ音源再生(ネイティブは192kHz/24bitまで)に加え、SACD規格であるDSD64(2.8Mhz/1bit)を超える超高音質フォーマットとして話題のDSD128(5.6Mhz/1bit)再生(PCM変換)にも対応します。


DSD再生においては第一世代AK120での88.2kHz/24bit変換と異なり、高精度は176.4kHz/24bitへの変換をリアルタイムに行います。
またAK120IIは情報量の多いハイレゾ音源の再生時でも快適な操作性を確保するため、デュアルコアCPUを採用しています。高負荷のかかるDSDのリアルタイムPCM変換再生においても、操作時に途切れること無く良好な再生レスポンスを実現しています。

■デュアルDAC構成&バランス出力対応

AK120IIは、DAC に高性能なシーラス・ロジック製ハイエンドDAC-IC「CS4398」を、LとRそれぞれに1基ずつ独立して搭載した「デュアルDAC」仕様。

左右完全に独立した音を高解像で歪なく忠実に再現します。
さらに、左右の信号を2基のDACでそれぞれ個別にデコードすることにより、驚異的なS/N比やクロストーク、ダイナミックレンジの拡大と低歪化を飛躍的に向上させ高解像度化します。

また、その音を最大限ロスなくイヤホン・ヘッドホンへ伝達するディスクリート構成のAstell&Kernアンプ、さらにデュアルDACの恩恵を最大化できる2.5mm4極バランス出力端子も搭載。
解像度の高いフラットな音質は、プロの現場でのチェックにも最適な、まさに「ポケットに入るスタジオリファレンス」を可能にするべく徹底した音質性能を追求しています。

■多彩な入出力、USB-DAC機能

AK120IIは、専用ドライバーなしで使用できる「USB-DAC機能」を搭載し、PCとUSBで接続し、接続モードをMTPからUSB-DACモードに変更することで、AK120をデスクトップオーディオとして使用することが可能です。

ラインアウトやバランスアウトモードを使用して、イヤホンやヘッドホン、アンプやスピーカーなどと接続し、さまざまなソースのモニター環境を構築することができます。

その他Bluetooth V4.0も搭載し、対応ヘッドホンやスピーカーとワイヤレス接続できるため、あらゆるシーンにおいて周辺機器と連携して音楽を高音質で楽しむことが可能です。

■さらにグレードアップした操作性と高品位なハードウェア

AK120IIは、第一世代シリーズより約82%大きくなった、3.31型の高精細なAMOLED(アクティブマトリクス式有機ELディスプレイ)を採用し、操作には静電容量式タッチパネルを採用。
より見やすく、操作しやすくなりました。

また、PCB レイアウト、フォームファクタ、材質等を見直し、バッテリースペースの最大限確保と両手持ちでも使用しやすいよう、ボリューム位置が変更されました。

さらに、イタリア高級皮革ブランド「BUTTERO」のプレミアムな専用リアルレザーケースが標準で付属。

職人がひとつひとつ丁寧に制作したケースはクオリティ高く、パッケージも高級感あふれる所有欲を満たすつくりとなっています。
クロコダイル柄を使用しており裁断部分が異なるため、ひとつひとつの表情が異なります。



★Astell&Kern最新作『AK240』を囲み、杉山勇司氏をゲストにお迎えし、その究極の姿に迫る!

制作者並びに開発側の目線から、その開発経緯やコンセプト、所有欲をそそるデザインの秘訣、192kHz/24bitとDSDでの印象などなどその必要性と価値を語っていただきました!


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