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2014年4月21日 新製品, ,

DANGEROUS MUSIC DANGEROUS COMPRESSOR が新登場!レコーディングからマスタリングまで、真の万能コンプを極める!


数ある製品の中でも特にモニターコントローラーの人気がズバぬけて高い、イクイップメント・デザイナーのChris Muth(クリス・ムース)氏によるDangerous Music。

AES 2013で発表されてから話題を呼んでいた、完全アナログのトゥルーマスタリング・クォリティのコンプレッサー「DANGEROUS COMPRESSOR」の発売を開始いたします!

DANGEROUS COMPRESSOR 概要

「DANGEROUS COMPRESSOR」はシンプルで透明感があり、パワフルなコンプレッサーを目指して作られました。

マスタリング業界のスタンダードとなるべく開発されましたが、Dangerous Musicの他の製品同様、レコーディングやミックスでも欠かすことのできない製品として認められています。

1:1から詳細な設定が出来るRatioや、面白いのはインターナルサイドチェインを活用したベースカットやハイブーストといった積極的に音作りに活用出来る機能でしょう。

ボーカルをまとめる、スネアをタイトにする、サンプリング・ループを潰す、トラック全体を少し滑らかにするなど、「DANGEROUS COMPRESSOR」は原音そのままに様々な効果を素速く直感的に得ることができます。

過激な音作りから微細な調整迄自在に活用出来る、真の万能コンプレッサーの誕生です。

特徴

EXTERNAL SIDECHAIN(外部サイドチェイン)

外部イコライザーを接続し特定の周波数へのコンプレッサーの反応を調整することができます。

例えばスネア・ドラムのリングがあまり良くない鳴りをしている場合、リミッターによってさらに悪さが強調されてしまう場合があります。その場合はパラメトリックEQを外部EQとして接続します。問題の音を捕らえるまでブーストする周波数をスイープさせると良いでしょう


VUメーターおよびLEDインジケーター

昔ながらのVUメーターとLEDにより信号を視覚的に確認することができます。

平均レベルの確認にVUメーターを、瞬間的なトランジェントの確認にLEDを使用できます。まるでオーディオ版シャーロック・ホームズの如くスレッショルドを越えた僅かなトランジェントも逃しません。
ゲイン・リダクションの量だけでなく変化の速度を確認することが可能です。


“エンゲージ”ボタン

入力と出力を物理的に接続するバイパス・スイッチです。コンプレッション回路ハードウェア的にを完全にバイパスするため正確なA/B比較が可能です。多くの製品はバイパス時も回路内を信号が通過するため音質が劣化してしまいます。これでは正確なA/B比較ができません。「Compressor」は信号が回路を通過しない「ハード・ワイヤー」バイパスを実現しています。


SIDECHAIN

EXTERNAL SIDECHAIN(外部サイドチェイン)
前述の外部サイドチェインをアクティブにします。

SIDECHAIN MONITOR
サイドチェイン信号をモニタリングできます。

BASS CUT
低音域成分への感度を抑えます。(例:コンプレッサーがベースに過敏に反応するのを防ぐことができます。)

SIBILANCE BOOST(歯擦音ブースト)
高音域成分への感度を増すことができます。(よりトップ・エンドへの反応が良くなります。)

VU/COMP ボタン
このボタンを押すことでVUメーターとゲイン・リダクションを切り替えて表示することができます。

METER INPUT/OUTPUT(メーター入力/出力)ボタン
ボタンを押すことで入力レベル(薄い赤)と出力レベル(明るい赤)を切り替えてメーター表示します。

-6VU ボタン
メーター表示を-6VU減少させます。

SMART DYN(スマート・ダイナミクス)
傾きが2つある(1カ所で折れ曲がった)特性カーブを特徴とするコンプレッション処理です。

SOFT KNEE(ソフト・ニー)
VCAをより緩やかにトリガーするソフト・ニー・コンプレッションです。

MANUAL ATT/REL(マニュアル・アタック/リリース)
デフォルト設定はオート・アタック/リリース・モードとして動作します。このボタンをオンにするとマニュアル・アタック/リリース・モードに切り替わります。


STEREOボタン
「Compressor」はデュアル・モノ・モード(薄く点灯)とステレオ・モード(明るく点灯)に対応しています。

デュアル・モノは2系統の完全に独立した処理を行うことができます。例えばキック・とスネアをチャンネルに分けて個別に処理することも可能です。ステレオ・モードはステレオ出力の楽器やステム、2ミックスに使うことができます。

既存のリミッター/コンプレッサーのステレオリンク・スイッチとは全く異なっています。詳細はレビューをご覧ください。


[RETIO]
ステップ式つまみでレシオ値を1.4:1 1.7:1 2:1 3:1 4:1 6.1 20:1から選択します。

[GAIN]
コンプレッションやリミッティングによって失われたレベルを補います。

[THRESHOLD]
ゲイン・リダクションが始まるポイントを設定します。

[ATTACK]
“どれだけ速く”ゲイン・リダクションが開始されるかを設定します。

[RELEASE]
入力レベルがスレッショルド値を下回ってから”どれだけ長く”ゲイン・リダクションを続けるかを定義するパラメーターです。


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