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2015年10月22日 新製品, ,

『5万円以下で遊べる楽器がほしい!』Rock oN Selection


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ついつい夜更かししてしまう秋の夜長。自宅のリビングで、スタジオのウェイティングルームで、移動中にいつでも遊べるかわいい相棒が欲しいと思ったことはありませんか?

便利で手軽なスマホアプリももちろん良いのですが、日頃から洗礼されたクオリティの楽器に触れておくことで音楽家としての完成を磨いておくことは大事です。これからご紹介する5万円以下で買える『楽器』達にぜひ触れてみてください。遊びから生まれる新曲へのアプローチは他に代え難いものがありますよ!

いつでもトラックメイクしたいグルーブメイカーのあなたに!

Novation Circuit


 

未知のサウンドを探し求める好奇心旺盛なあなたに!

microGranny 2.4 DISTANT RAVER

木製ユーロラックシンセやモジュール式ガジェットシンセTRYNITYなどで知られるチェコのBastl Instruments。このmicroGranny 2.4 DISTANT RAVERは同ブランドのヤンチャさが炸裂している単体のグラニュラーサンプラーです。

これは、microSDカード経由や本体マイクで拾った音を取り込み、スタート/エンドポイント、ループのポイントなどをつまみで変化させて音を作ります。マイク搭載っていうのがいいんですよ。何気なく気になった音を拾ってそれをグチャグチャにしてみると思いもつかなかった音ができあがります。それをMIDIで演奏できるところが嬉しい。単なるオモチャではない、れっきとした楽器として扱ってくださいね!

microGranny 2.4 DISTANT RAVER 解説

(旧モデル)

(最新OS搭載モデル)

microGranny はモノフォニックのグラニュラー・サンプラーです。microSDカードからのwavファイルを再生できます。グラニュラー・アルゴリズム、スタート/エンドポイント、 サンプルレート、クラッシュ、エンベロープ(アタック、リリース)などの調整が可能。MIDI入力を装備しており外部MIDI機器が利用できます。

※NAB 2015 / musikmesse 2015ショーレポートでの様子>>



¥ (本体価格:¥ )

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四次元サウンドにハマり込んだら沼!恐れを知らないあなたに!

driftbox SE

大阪でハンドメイドされるREONのシンセサイザー。その中でも主力と言えるdriftboxシリーズのスペシャルエディションがこのdriftbox SEです。

driftbox SEはデジタルオシレーター×2と荒れた音が特徴のスタイナー型アナログフィルターの4ボイスシンセ。MIDIやCV経由でキーボードやDAWから一般的な演奏ができることはもちろんですが、これdriftboxのスゴさや遊び方はこれだけではありません。強力な『オシレーターSYNC』やオシレーターとフィルターを相互にモジュレートする『クロスモジュレーション』を始め多彩な機能が、これまで聴いた事もなかったようなサウンドを作り上げます。

VCO1とVCO2をそれぞれ別のMIDIチャンネルへとアサインすることもできるので動きのある壮絶なモジュレーションサウンドも生み出せるでしょう。

driftbox SEの魅力は実際に触らないと伝わりにくいものがありますが、Rock oNのシンセ狂であるACID渋谷によるレビュームービーでサウンドをお楽しみください。

1:49〜オシレーター変調、クロスモジュレーション

3:58〜 オシレーターSYNC



¥ (本体価格:¥ )

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ミニでも上質でいたい。本物指向のあなたに!

YAMAHA reface シリーズ

reface
YAMAHAの歴代キーボードがミニになった!refaceシリーズはFM音源『DX』、VA音源『CS』エレピモデリング『CP』オルガンモデリング『YC』の4機種。それぞれの特徴を踏まえた上で現代的なニーズにも応える要素をプラスしています。

P1070492-508x3811例えばDXはあのDX7を代表するFM音源の可能性を広げる、タッチセンサーやWobleBassなどの現代的なサウンドをプリセット。CSは簡単に音作りができるスライダー式OSC。CPとYCはエフェクター搭載など。ただの懐古主義ではない旬な音が楽しめます。

refaceに搭載されたHQ mini鍵盤はこのために開発された気合いの作。ミニ鍵盤といえど本格的な弾き心地で、左右のぐらつきで不安を感じることはありません。鍵盤の奥で弾いてもタッチを正確に表現できるなど、玄人も納得の仕上がりなんです。

refaceは電池駆動&スピーカー搭載なので膝の上に置いていつでも気軽に弾いて楽しめるところも魅力。DX7を押し入れにしまい込んでしまったお父さんもこれならお酒のツマミにDXをつま弾くということも楽しめますね。

各製品の詳細や特徴、そしてそれがどうやって生まれて来たのかは開発者インタビューでご覧下さい。

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