
Speed、PurePitchを初め、長年にわたりPro Toolsには欠かせないプラグインを提供し続けてきたSoundToys。近年はEchoBoyやFilterFreakといったリズミック・モジュレーション系プラグインをメインにリリースしてきた彼らが、今回Native Effects V3と、同バンドルのAudio Unitへの対応を発表しました。
今回のNAMMでは、Sony Oxfordが同様にAudio Unit対応を発表しましたが、AU対応のメリットはなんといってもLogicユーザだけでなく、Digital PerformerやLiveのユーザの方にも、今までPro Toolsでしか使用することのできなかったSound Toysプラグインが使用できるようになる、ということです。SoudToysブースでは、特にLiveユーザからのコメントが多く寄せられているとのこと。
ブースでは、ご覧のとおり既にベータ版がLogic上で動作しており、スタッフによれば近日中にもパブリックベータとして公開できるだろう、とのことです。

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ま た、Speed、 PurePitch、 PitchDoctor、 SoundBlenderのUniversal Binary/AU対応については、製品の年齢もあってポーティングに時間がかかっているようです。単なるUB化ではなく、他の部分も改良していきたい、 とのことですので、ユーザの皆様今しばらくお待ちください。
SoundToys Native Effects
http://www.minet.jp/soundtoys/native/

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