カタログにある「Waldorf is back」の一文が泣かせます。Q関連製品の今回のVer.がPHOENIX editionと銘打たれていることも感慨深いものがあります。日本での販売が再開されることを切に希望します。(噂では日本での販売がありとのことですが、残念ながら詳細は不明です。)
今回Waldorfブースでは、デスクトップ・タイプのblofeld Synthesizer、Rhodesを想わせるZarenbourgそして完全にモックの状態でstromberg Synthesizerを展示。またPC上では以前日本でも販売されていたThe Waldorf EditionのVer.1.2.4が立ち上がっていました。本コーナー最後にカタログのダウンロード先を明記していますが、その中にはmicroQ PHOENIX edition(500台限定)、Q PHOENIX editionとQ+ PHOENIX edition(各々200台限定)が記載されています。
デスクトップ・タイプのblofeld Synthesizerは、Waldorfの伝統的なアナログ・モデリング・テクノロジーを基本とした次世代シンセ・モジュール。アルミのノブが白のボディと相まってソリッドの印象を与えていました。USB 2.0対応ポート経由で、サウンド・エディットとマーネジメントが可能とのこと。またMicro Qのサウンドをロード可能だそうです。

Zarenbourgは、アドバンスド・フィジカル・モデリング・サウンド搭載でヴィンテージ・エレピのエミュエレーションを原音に忠実に再現する事が可能とのこと。また2.1のスピーカー・システムを搭載。またオプションでユニオン・ジャック仕様にも変更可能です。

そして今回一番目立っていた展示のstromberg Synthesizerですが、中身が全くないモックのバックからライトをあてての展示のみとなっていました。詳細は今後下記のWEB上でアップされるとのことです。strombergもそうですが、全般的にWaldorfのデザイン力には頭が下がります。

Waldorfホームページはこちら
http://www.waldorfmusic.de/de/home
また上記WEBサイト上でNAMM会場で配っていたカタログと同じ内容のPDFをダウンロードできます。見つけにくいと思われますので、念のためURLを明記しておきます。
http://www.waldorfmusic.de/assets/media/flyer_namm07_engl_v2.pdf
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