
遂にRhodesブランド復活!1969年 Fender Rhodes MarkIから続く系脈は、いまも息づいています!皆さんMark V以来の栄光が復活するのでしょうか!Rhodes Music Corporationは、Harold Rhodes一族との関係も持っているようです。今回、従来のStageとSuitcaseとの組合せで同時に9つの異なったモデルを、発表!

煌びやかなTONE BARをご覧ください。Mark5アクションのハンマーアクションを持ち、木製鍵盤で構成、真の電気ピアノで有りながらMIDIやUSB、LCDパネルを装備しモダン設計の施された、Rhodes Mark7の登場です。88、73、61鍵盤のバリエーションはいずれも軽量化が施され移動が快適に可能です。また、下部にセッティング可能なネオジウムスピーカシステムは、本体のシェープ絶妙にマッチするデザインです。プリアンプには、3band EQ、Tremoro,Pitch bendを内蔵しLCD表示でオペレーションが可能。コネクタパネルと操作パネルに装備されたUSBとmidi端子によりPCとの接続も可能です。

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そう言えば、先日のArrival Reportでも、Eric PersingさんがMarkIを演奏していただいたのことをリアルに・・・Mark 7は、アースノイズ、音量バランス、揺れ等々その遺伝子を受け継いでいるのかたいへん期待させられます。
会場では、ぶらりと現れて何気なく演奏を始めたとある黒人の人。彼が演
奏を始めるとなぜか周りの人たちが撮影を。名札から読み取れる、注目の的の人をチェックして調べてみると…(ここで間違い訂正:コメントバックで大切な情報いただきました。)Chester Thompsonさんは、元Tower Of Powerで現在Santanaバンドのキーボディストだそうです。一音一音確かめるようにすばらしい演奏。Mark7の中域のしっかりとした腰のある中音域が、専用ネオジウムSPから響いていました!価格や発売時期は、こちらでの発表をお待ちください。http://www.rhodespiano.com/


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