私 事で恐縮ですが僕は所謂MTV世代で、シンセ・サウンド全盛時に多感な時期を過ごしました。そして今日ArturiaブースでJupiter-8Vのデモ を聞いたら…う〜んいろいろな思い出が蘇りました!更に手に取ったArturiaのカタログのJupiter-8Vの推薦ミュージシャン欄にはハワー ド・ジョーンズが!New Songです。What is loveです。ハワード・ジョーンズのコメント「Jupiter-8Vは全てのJP8ファン必携アイテムです。」。ハワード偉い!
デモ演奏で流れるJupiter-8Vのサウンドはオリジナルと比べても違いは分からないほど、原音に忠実でした。MAC & WIN対応、VST,AU &RTAS OKでほとんどのフォーマットをカバー。Arturia独自の最新TAEテクノロジーを使用してのサウンドの再現、新次元のモジュレーションーションエ フェクト「Galaxy」といった多くの革新的な新機能を付加。今年3月の発売を予定。価格は残念ながら現時点では未定です。

そ してメーカー関係者の注目を集めていたArturia初のハードウエア・シンセサイザー第一号機がOriginです。残念ながらまだそのサウンド をブースで確認することはできなかったのですが(もしこのレポート期間中にサウンド・チェックが可能でしたら別に紹介させて頂きます)、以下詳細をお伝え させて頂きます。最初に米国でのリテイル価格は2400USD前後、今夏発売予定とのことです。

Originは、Analog Devices社製のDSP Tiger SHARCを2基、 Arturiaでこれまでにリリースされた音源群(モーグモジュラー、ARP2600、CS-80、ミニモーグ、プロフェット VS) のサウンド・エンジンを搭載したジュラー・シンセサイザーです。彩なエフェクターを複数搭載し、例えば写真での確認は難しいかもしれませんが、フィルター 項目を選択すると、CS-80,MINIMOOG V等のプリセットが現れ楽曲制作時のヒントとして役立つかもしれません。24bit96kHz対応、最大で32音ポリフォニック仕様、16/32 ステップ・シーケンサーを搭載。また背面の画像で確認ができますが、USB 2.0対応で、MAC & WINのPC上で、AUもしくはVSTプラグインとして使用も可能。もちろんその際の処理はハード側で行いますので、PCの負荷が減少することになりま す。(ちなみにArturiaのビンテージ・シンセサイザー・ソフトウエアとの音色互換もあり。)筐体は、サイドウッドと手前の袖を外すとラックマウント が可能。ケーブルコネクト部分も引き込み部分が、抉って有ります。著名ミュージシャン、シンセサイザー・スペシャリストが制作した500以上のプリセッ ト・サウンドを搭載とカタログ表記がありましたが、どんなミュージシャンかは現時点では不明です。ハワード・ジョーンズが入っているとうれしいのです が…
http://www.arturia.com/evolution/
問題
Jupiter-8Vの推薦欄に登場しているミュージシャンは?
答えを下から1つお選び下さい。
(1) ハワード・ホークス
(2) グレース・ジョーンズ
(3) ハワード・ジョーンズ
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